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出せ!出すんだ!ジョー! のその後

ひょんなことから見つけてしまった彼女のうんこ。そして思いがけず手のひらでうけた風俗嬢のうんこ。日常であるにも関わらず隠された女の排泄という行為にハマった男の物語。管理人段平がつまらん日常をを綴ります。

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うんことの出会い

女の子の尻の穴が好きだった。昔から。

なぜかは分からない。
きっと、人間としていちばん恥ずかしいところだから。

つい舐めてた。
つい触ってた。
つい指入れてた。
つい匂いかいでた。

そんな私と、うんことの出会い。

そもそもの発端は深夜TVだった。
腸内洗浄をやってた。女の子が体験で。
画面には横たわる女の子。
下剤の効いてきた彼女はぎりぎりまで我慢するように言われ
かわいい声でこう言った。

「もうダメ。うんこしたい~。」

萌えた。
当時、この表現が世に出てたかどうか定かではないが
確かにあの瞬間、私は萌えたのだ。
管を流れるブツにはモザイクがかかっていたが、あの言葉は放送事故といってもいい。
それほど、私には衝撃的だったのだ。


そして決定付けたのが、ある女性の置き土産だった。

ある日、彼女は友人と飲みに出かけてた。
その帰りに、うちに寄ってきた。
急いでトイレに駆け込む彼女。
一緒に風呂に入ろうと声をかけ、一足先に裸になる。
脱衣場に現れ、服を脱ぐ彼女をいつものように抱きしめた。
下着の中に入れようとした手を拒む彼女。
ま、いいか。
と、気には留めなかった。
一緒に風呂に入り、ベッドでことを済ますといつものように彼女は帰っていった。

翌朝、ごみを捨てようとしたとき
手もとが狂って中身をぶちまけた。
その中に見慣れぬ丸いもの。
ん?よく見るとトイレットペーパーがぐるぐる巻きに。
ん?なんやろ?
と、端から解いていった。

出てきたのがナプキン。
しかも、一面にうんこ。下痢便らしきブツがびっしり。

おったまげた。

昨日、漏らしたのね。
それで、トイレへ急いだのね。
で、風呂入る前に触らせなかったのね。
いや、そんなことはいい。これをどうする?時間がない。遅刻するぞ。

このうんこ、置いておきたい。
 いやいや、真夏の閉め切った室内は、うんこには過酷すぎない?
このうんこ、捨てたくない。
 いやいや、仕事終わって帰ってきたら、うじ虫だらけになってたらどうすんの?
このうんこ、観察したい。もっと匂いをかぎたい。というか、これで一発抜きたい。
 いやいや、私が帰るよりも先に彼女が来て見つかったらどうすんの?

瞬時に考えに考えた。
で、なくなく萌えるごみとしてごみ捨て場行きとした。

仕事をしながらも
なんともったいないことをしたのかと悔やまれてならなかった。
どうして、置いておかなかったのかと自分を責めた。
一日、ブルーだった。

このことは、彼女には言えなかった。
そんなこと、言える?
彼女とはアナルセックスもしたし
「うんこ見せろ」と冗談では言えたがそれ以上にはなれなかった。
「変態っていうのは褒め言葉」
と公言してやまなかった私だが
あまりに変態すぎて、嫌われるのが怖かったんだろう。

だが、大好きな彼女のうんこで、間違いなく私は萌えたのだ。
そして幾年もが過ぎ去り、ひょんなことからその日はやってきた。


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  1. 2012/11/20(火) 16:16:08|
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