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出せ!出すんだ!ジョー! のその後

ひょんなことから見つけてしまった彼女のうんこ。そして思いがけず手のひらでうけた風俗嬢のうんこ。日常であるにも関わらず隠された女の排泄という行為にハマった男の物語。管理人段平がつまらん日常をを綴ります。

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男湯ってつまらん

温泉行ってくるか。久々に。と思いたった。
近くの温泉施設。
が、その日は日曜だった。
ここで頭に浮かんだのは人で溢れる脱衣所&湯ぶね&洗い場。

しかも・・・男男男。
どこ見ても、男男男男男男。

ぞっとした。
そこで“あの話”を思い出した。

心底ぞっとした。



とま、男にまみれるのは嫌なので平日に行ったのよ。昼間に。

服を脱いで風呂場へ。
ドアをふたつ越えたところに半個室のシャワースペース。
いつもはかけ湯だけだがあの話のこともあり念入りに体中を流す。
もちろんピンポイントも丁寧に。

夏場などは先に洗い場で体を洗ってから浸かるんだけど
ま、冬はダメね。寒いんだもの。先になんて洗ってらんね。

シャワースペースを出、かけ湯ゾーンを素通り。目の前の湯ぶねへ。
湯ぶねには二人の男性。
年配の方は肩まで浸かり、若い兄ちゃんは向こう岸のフチに座ってM字開脚。

湯ぶねに左足を入れ
(熱っ!)
っと思った瞬間、その場の空気が凍りついた。

湯ぶねの二人が凍りついたのだ。

(あ・・・いやいやいやいや、向こうで流してきましたって!)

そう、彼らには私が体を流したことが見えてなかった。
かけ湯もせずにずうずうしくも自分たちの浸かる湯ぶねに直行したように思えたんだろう。
だってシャワースペースは彼らからは見えず
入り口方面から来た私はかけ湯ゾーンを素通りしたのだから。

よくよく見れば私の体は濡れてるんだからかけ湯をしたことは分かるはずだが
男の体なんて見たくないし、私だってそう思うだろう。

目に見えたことだけが正解じゃないんだなと
変なところで哲学に浸り
(あっついなー!)
と移動、ぬるめな湯ぶねに浸かった私でした。

その後知り合いのヤ〇ザさんに
「おー、若、久しぶりやなー!」
と、声をかけられ
(いやいや、若って言いなはんな。仲間やと思われますがな。)
なんて気持ちを微塵も見せず談笑しまして露天に移動。
露天から見えるTVを遠目に見てた。

と、オリンピック関連のニュースが流れ
それを見るために今まで足を踏み入れたことのないTVスペースへと移動しようとした。

そのTVスペースは大きな湯ぶねの一画を垣根で覆ってある。
で、その垣根の下がしゃがめば通れる微妙な形。
ちょうど私と同じようにニュースに食いついたおじさんが先に垣根をくぐった。

茶色く濁った湯ぶねは底がまったく見えず
恐る恐る足を入れると水深は20センチほど。
(浅っ!)
一帯がその水深のようだ。

そのおじさんに続き
同じようにしゃがんだ状態で左足から入れて頭を通し、その後立ち上がリつつ右足を前に出す。
と、重心は前方へとかかりますよね。ま、かかったんですよ。

それがですよ。
右足が着地するべき底が・・・なかったのです。ま、深くなってたわけで。
中途半端に立ち上がろうとした状態で重心は前。

沈む右足

体勢が崩れ

空を斬る手

下がる頭

上がるケツ

ま、顔からポッチャ~ン!

半分湯の中に沈んだ頭を上げ

「だぁぁ!深かったんかぃ!」←まあまあの音量(笑)


湯ぶねのふたり:「・・・」


(笑えよ!)

おっさんは表情変えんと堪えとるし
兄ちゃんは1/4くらい半笑い。

(堪えるなよ!
 声出して笑えよ!わろたて怒らへんから!)


わろてくれへんかったら

この空気感・・・

(よけいにバツ悪いやんけ!)




すね、擦りむいたし。。。




にしても男湯ってつまらん。
あ~いちどでいい。女湯入ってみたい。女にまみれてみたい。
でも

女湯 < 女子トイレ(゚m゚*)ププッ




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  1. 2014/02/23(日) 14:13:57|
  2. 日常のこと
  3. | コメント:0
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