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出せ!出すんだ!ジョー! のその後

ひょんなことから見つけてしまった彼女のうんこ。そして思いがけず手のひらでうけた風俗嬢のうんこ。日常であるにも関わらず隠された女の排泄という行為にハマった男の物語。管理人段平がつまらん日常をを綴ります。

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BLACK EX3

ネットでお姫様ベッドを検索し、ソレっぽい部屋を見つけた。
柱は2本しかないが、ま、足を固定できれば手は両手結んじゃえばいいだろう。

珍しく3日前に予約を入れ、いっぱい食べるように頼んだ。
ジョーは自ら強制給餌し(いや失礼<(_ _)>
イチジクに堪えきれずにフォアグラをぶちまけることになる。真っ白なシーツの上に。



「時間少し繰り上げられる?
 おなかが・・・(ToT)やばいかも・・・」


最近この展開が多い。
イチジクって必要?
イチジクなしでもいいんじゃね?
どうせ我慢できないんだし(゚m゚*)プッ

とまあ、ここでイチジクに少し迷いが出る。
意識してはいなかったが歯車は狂いだしてた。

早めに部屋へ入るはずがまさかの渋滞。
なんとかホテルに着いたものの、そのときには約束の時間まで30分を切ってた。

しかし神だろうか
王だろうか
誰かがミカタについたよう。お姫様は待っててくれた。
タッチパネルの部屋番号を押す手に力が入る。

いよいよBLACK EX。

部屋に入り時間との格闘。

が・・・

部屋の灯りが点かない。
真っ暗な中カーテンを開け、暮れかけた日差しを頼りにスイッチを探す。
スイッチはない。
スイッチがない。
どこにもない。

時間はどんどん攻めてくる。どんどんと歯車が狂ってく。

唯一灯りの点いた玄関で灯りを点ける方法を見つけ
風呂の湯を溜めつつ
敷かれたシーツをひっぺがしジョーが開けない戸棚に隠す。

持参したおねしょシーツを敷き
持参した真っ白なシーツをメイク。

あ・・・

シーツが・・・小さい。

ベッド全体を覆えない事態発生。
ダブルじゃダメなのか!amazon、キングはないんかぃ!(詳しくは知りません)

最初から・・・歯車なんてかみ合ってなかったのだ。

とりあえず目につく手前側をメイク。奥側は目を瞑るしかない!
かけ布団でごまかそう!

足かせの2本を支柱にセット。
四つんばいになり、長さを調整。

時間が迫る中なんとか無事にルームメイクが終了。
メールした部屋番は間違ってないかと
ドアに貼られた配置図を確かめようとドアに顔を近づけた。

コンコン

うわ!
びっくりしますわ、このタイミング。
ドアを開けるとジョーが顔を覗かせた。



迎え入れたジョーと雑談を交わしながら挨拶代わりのハグ。

1ヶ月ぶりの柔らかな女のカラダに癒しを感じ、手をお尻に回す。
密着させたカラダからはジョーのぬくもりが感じられた。

「段さん、なんかあそこモコってなってない?」

は?

「なんかあそこモコってなってない?」

え?いや、まだアソコはモコってなってないですけど・・・
きっとまだモコっとはなってないと思いますが・・・

「あ、掛け布団がモコってなってんのか。」

あ、そっちを見てたのね。
あそこっていうからさ、アソコかと思っちゃっいましたよ。
ハグした瞬間にモコったのかと思いましたよ。

私のメイクした掛け布団のごまかしに少々難があったようです。
不自然に思えたんでしょうね。
女ってのは感じ取ります。
いつもとは違うホテル
先入りという行為にも何かを感じたんでしょうね。

服を脱いだジョーをベッドに誘導。

「ね。今日はどういう段取りでいくの?
 今ちょっと若干ピークは過ぎたけど。波の。どうするの?ね、どうするの?」

今日はね、君をね、我慢させようと思ってんのよ。

「我慢できないよ、もう。」
ぎりぎりまでね。
これを使ってね。
と、足かせを見せる。

「ぎりぎりまで!?
 え?なにそれ?
 あ、それ女の子が逃げたやつじゃないの?
 女の子が逃げたやつだ!ガラガラガッシャ~ンのやつだ!」

いやいや、違うから。
これで拘束をしてね。ぎりぎりまで我慢をね。

「これガラガラガッシャ~ンじゃないの!?
 う~ん、ぎりぎりまで我慢できるかなぁ~。」

とまあ、バック姿勢のジョーの足を拘束。
とりあえず手はまだ我慢しよう。

頭の中でジョーの穴にこんにちはと言い
拡げたり閉じたり匂ったり舐めたりしつつジョーの話に耳を傾ける。

「もういつでも出るんですけど。
 段さん、女の子はそこまで深く考えてないって。だってソコは見えないもん。」

やっぱりまんまんのほうですか?

「う~ん、そのへんの感覚が私は著しく麻痺してるから。
 どっちなんだろう。
 そりゃ麻痺するでしょう。何年も風俗やってりゃ。
 毎日毎日、しかも朝から晩まで。もぅ、なんっとも思わないね。
 そりゃ、苦手な人だったりしたら
 うわ、嫌だなって思うけど行為自体は・・・べつに(笑)
 でも強いていうならお尻のほうが恥ずかしい。だって見えないもん。
 やっぱりお尻は排泄物が出るっていう
 自分の中で汚いっていうイメージなのよね。どうしても。
 だからお尻のほうが女の子嫌がるんじゃないかなぁ。
 ま、そのへんの感覚はかなり欠落してるから。ま、風俗嬢に聞いちゃダメよ、それ。
 段さん我慢できないよ。もう。」

じゃ、出ちゃう前に浣腸しましょうか。

「浣腸するならここじゃないほうがいいよ。絶対。」
いやいや、我慢したらええやん。

「いや、我慢はするけどここじゃないほうがいいよ。絶対。
 もうあるよ、絶対。
 イチジクする意味あるのかなぁ。
 あ~、段さんお風呂いこ~。
 ここで出せないよ~。お風呂いこ~。
 お風呂じゃなきゃダメだって~。ここじゃ無理だよ。絶対。
 え?イチジクやめ?
 じゃ、出していいの?
 結局、出していいの?え、出していいの?ほんと?ほんとう?
 じゃバスタオル敷こ~。ちょっと待ってぇ、バスタオル敷こ~。
 え?やっぱりイチジク?
 じゃお風呂いこ~。お風呂。
 ダメダメ!ダメだって!段さん、2回目もあるんだから~!
 ダメダメ!これはルールい・は・ん!
 もういこ~、お風呂。
 わがままダメ!わがままダ~メ!


歯車は吹っ飛んだ。



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  1. 2014/03/14(金) 20:58:59|
  2. ぷりぷりジョー
  3. | コメント:0
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