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出せ!出すんだ!ジョー! のその後

ひょんなことから見つけてしまった彼女のうんこ。そして思いがけず手のひらでうけた風俗嬢のうんこ。日常であるにも関わらず隠された女の排泄という行為にハマった男の物語。管理人段平がつまらん日常をを綴ります。

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ジローラモが笑うでほんま

どうも最近主張しやがってね。ムスコさんが。
出番まだー?ってw

で、恥を忍んでジョーにメールするか
新しい嬢を探すか
出張ついでに安いトコでとりあえず抜くか、ま、思案してたわけ。

どうすべき?俺。


いやね、しないでおこうと思ってたのよ。ジョーにメールを。

彼女は風俗を上がったのね。
「いつでもメールしてね。」
な~んて言われても額面通り受けとれますかいなって話ですよ。
私そんなにバカじゃないもん。

いい大人の私がですよ
若い女の子に軽々しく、また易々とメールなんてできないですよ。
そこはね、大人としてのね、たしなみっちゅうかね。
おじさんとしてのね、自重っちゅうかね。
男としてのね、礼儀っていうかね。
変な道徳心というかね。
つまらんプライドっていうかね。
ま、自制してたわけ。自嘲しながら。

でもね、うんこきれてきたわけ。
正確には女を抱きたくなったわけ。
ま、そこには願望としてうんこが存在するわけだけんども。

そこでふと若い頃の感覚を思い出した。

イタリア人的にいうとですよ、誘わないのは失礼にあたる。
ま、何をもってイタリア人というのか判らんがなんかイタリアでしょ?

ね、誘わないのは失礼。
魅力的な女性をですよ、目の前にして誘わないなんてなんと失礼な話だと。
女は誘ってなんぼ。誘ってあげんとアカンのです。
「いつでも云々・・・」
そんな相手の言葉が嘘か真か知りまへん。
駄目なら駄目、それでいい。まず誘わねばどうする。
これぞイタリア。まるでジローラモ。

とまあ、そんな屁理屈をもとにメールしよう。
ストレートに。
「ジョー、バイトせん?」と。

イタリア人的には金銭は発生せんかもしれんが
ま、そこは平たい顔族ですから(爆)

平たい顔であろうと
私はイタリアに帰化する。

さあ、ジョーのケツに飛び込もう。



この時点でこれが自殺だとは思わなかった。




「ジョー、段ちゃんやで(笑)元気しとう?」
と、メール。
思いっきりジャブ(爆)
どんだけ遠回るねん(笑)関西から沖縄経由で東京か?(笑)

ジャブメールへの返信がないまま翌日仕事関係で出かけてた。
新都になりそこねた大阪の真ん中で車を止め思案する。
潰さねばならん2hour。

サクっと抜くか・・・
スマホを操作し近辺のデリバリーを探る。

そんなとき、ジョーからの返信。
「元気元気(笑)信者からのメールが大変で困ってる系(笑)」

「あ、ごめんごめん。俺も信者やからメールしてもた(笑)
いや、バイト頼めんかなと思って。ダメならちゃんと断ってもらってええんやけど。」


「段さんは大丈夫。あっさりしてるから(笑)
信者さんには長期休暇ってごまかしてるからなかなかめんどくさくて(笑)
あ、まだ実家にいるのだー。帰ったらまたかまってねー(笑)
今はそっち危険かも。
めんどくさいのだー。みんなが○○ちゃん化してるから(笑)
みんなすぱーっと忘れてほしーんだけど(笑)」



みんなが・・・
すぱーっと・・・


そう、すぱーっと忘れてあげなアカンかったんです。
あっさりしてる?
じょ~だんじゃね~よ!
未練たらたらやんけ、このジローラモ!
な~にがバイトや、このクソオヤジ!
思いっきり○○ちゃん化しとるやんけ!

メール送信は自殺だった。が、死にきれずw
バカ確定。

ジョーは卒業したのに客が卒業できん的なね。

子が親離れしたのに親が子離れできん的なね。
この情けない姿。
な~にがイタリア人でしょう。ジローラモが聞いて大笑うわ!

脳内で尾崎豊がジョーとデュエットを始めた。

「はやくじゆうに~なり~たかった~♪」
「こ~のジョーからのそつぎょ~♪」
(間の歌詞抜けてるけど。)

これではいかん。
さっさと卒業せねば!
と、どれでもええから買うつもりで店を探す。
しかしどれにもピンとこなかった。



所用は終わり帰路に着き
中途で高速を降り一人ラーメンをすする。
ラーメン屋の駐車場でまた近場のデリバリーを検索するもやはりピンと来なかった。
ラーメン屋のねえちゃんにピンと来たのは内緒だ。

しゃ~ないなと帰宅し焼酎をやりながら
通いなれたエリアにスイッチ。
望みが望みだけに同じ店に行くわけにもいかず他店を探す。

探して探して探して探した。

そこで目にとまったのが体験のロリっ子。21歳。
私の望みとしてはちっちゃくてかわいい系の若い子。水商売顔はダメ。
どうせなら若い子でしょう。
若くないなら金払わなくてもできそうだし。お水も同様。
ま、それら項目には合致。
あとは愛想がいいかどうかだけどそれは会ってみなきゃね。

その店ですぐ呼べる子は5人

その中にもうひとり候補発見。
23才ベテランぽい。看板ぽい。
ジョーで学んだが、人気者には訳がある。
てことはこちらも捨てがたいんですよね。

どっち行く?どっち呼ぶ?
と、ふたりのページを何度も何度も往復。

途中何度かトップ画面に戻るも、5人の嬢は待機だった。
ん?人気ないの?この店。
そう思いながらもふたりを往復。

体験って響きは捨てがたい。
いや、人気嬢がいいんじゃない?
いや、体験だよ。
いや、慣れてるほうが想いは伝わるし。
ケツに慣れてないほうがいいんじゃね?
いやいや、慣れてるから入れらるんじゃん。
でも慣れてないなら恥ずかしがるかも。
いや、そもそも入れることができなければ恥ずかしいもくそもない。
でも入れることができれば・・・

どっちだ?

どっちだ?

どっちだ?

悩んで悩んで悩んで悩んだ。

そしてまた店のトップ画面に戻った。
すぐ呼べる子は3人になってた。

あら?
と思いクリックすると候補のふたりは消えていた。




・・・




オーマイガーッ!! щ(゚ロ゚щ)

買われてもたーщ(゚ロ゚щ)

残った3人の中で・・・




ヤメじゃヤメじゃヤメじゃ!
今日はヤメじゃ!


とま、卒業失敗。ま、落第。




今更ながらに思う。
慣れちゃって忘れてたが
ジョーは天使だったんですよ。

若くてかわいく愛想もよく、嫌な顔ひとつせず私の望みを聞いてくれる。
オプション料金も取らずに。
撮影も録音もさせてくれたんだぞ!
天使と言わずしてどう言う!?
天使と言わずして何だと言うんだ!!


しかしま、辞めちゃったんだし。
もういちど脳内で尾崎豊にデュエットさせてみた。

「はやくじゆうに~なり~たかったぁぁぁ♪」
「こ~のジョーからのそつぎょぉぉぉ♪」
(だから歌詞抜けてるけど。)



聞いとけばよかったんだよ。ジョーに。私に合いそうな子を。
あの子いけって。
ま、落第はしたが新しいクラスにも天使がいるはずだ。次なる天使を探そう。
月替わりでいろんな子行ってみるのもいいかもしれんしね。

探すぜ、天使。
と、あのCM曲を口ずさんだ。

「Y・D・K・Y・D・K
やれば~できるこ わい~でぃけ~♪」







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