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出せ!出すんだ!ジョー! のその後

ひょんなことから見つけてしまった彼女のうんこ。そして思いがけず手のひらでうけた風俗嬢のうんこ。日常であるにも関わらず隠された女の排泄という行為にハマった男の物語。管理人段平がつまらん日常をを綴ります。

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ある意味握手券1

段平:「おまえが落としそこねたコンビニねえちゃん見てきたぞ。
むっちゃべっぴんやんけ!あれは惜しい。もっかいがんばれ。」

友人:「そやろ。あの子目当てでおっさんがつめかけとんや。
でももう俺は無理やわ。
ストーカー呼ばわりされたら困るし。
おまえにやる。アドレス教えたろか?」

「アホか。おまえのお古なんかいらんわ。」
「古・・・やないやん(悲)」


それはさておき、私のいつも行くコンビニ。


すいません。たたみます。












私のいつも行くコンビニ。
1年ほど前、新顔のかわいい子が入った。
30前後だろうか。
おっさんに女性の年齢など判らぬ。

その新人さんを初めて見たその日
その新人さんのレジに商品を置き
レジ横のホットスナックを何か買おうと、珍しく悩んだ。

「えっとね~、ん、ん~、ん~、ん~・・・やっぱりそれだけでええわ。」
「え!?そんなに悩んだのに?」

コンビニらしくないその言葉は私の心を掴んだ。

が、らしくないこの言葉に戸惑い
「・・・あはは。」
としか返せなかった。

「かわいい子にそないゆわれたら買わんわけにいかんな~。ほなそれ貰うわ。」
とでも言えばよかったのに・・・気になる女の子の前ではイレギュラーに弱いw

その後何があるわけでもなく日常なコンビニ。
「ありがとうございます。」
「ありがとー。」←関西特有とか?



ある日、先月だが
その子はショートカットになってた。
商品の補充に忙しそうにしてた彼女。

そして翌週、声をかけてみようかと思った。

素肌に麻の白シャツを着こんだ私(笑)
その子のレジにドリンクを2本置きホットスナックを指す。
「フライドポテトひとつ。それとメビウスの1ミリを~」

商品を袋に詰める彼女にサラッと(のつもりで)声をかけた。

「お?髪の「すいませーん。レジお願いしまーす。」

か、かぶった (ーー;)
しかも大声でかき消された (ーー;)

いつの間にか私の後ろには2人が待ってたようで。

「え?」
聞きなおした彼女。

「いや、髪の毛短くなったね。」
「あ、あはは。」

・・・あはは?

しまった。
“髪の毛短くなったね”
なんだこの可もなく不可もない言葉。
これにどう返せというのだ。
初めてかけた言葉がこれとは・・・
なんだこの可もなく不可もない・・・
いや、どちらかといえば不可な・・・
不可だ~
不可だぁぁぁ。
ただ、暑いね~っと言えば無難だったんじゃないのか。
まずはお天気だろ~
いきなり容姿に触れてどうすんだって~の!

でもね、私も忘れてたんだけどさ
フライドポテトが入ってなかったの。
彼女、忘れたの。ま、バタバタしてたんだろうけどw

それとも・・・
私と同じで“らしくない言葉”に戸惑った?
ん?その“らしくない”って、どっちにとればいいの?



友人:「そら、おまえ、キモいオヤジやろ!
キモいオヤジに声かけられて
サイアク~みたいな。
だいたい平日の昼間にスーツも着んと
Tシャツにジーンズで
ふら~っと現れるおっさんなんぞ
サラリーマンやないのわかっとるし
そんな得体の知れんおっさんの
どこに惹かれるっちゅうねん。
あ~あ、かわいそうに。
もうそのコンビニ行かれへんな!」




・・・うるさい (ーー;)




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  1. 2014/06/12(木) 12:26:12|
  2. 日常のこと
  3. | コメント:0
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