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出せ!出すんだ!ジョー! のその後

ひょんなことから見つけてしまった彼女のうんこ。そして思いがけず手のひらでうけた風俗嬢のうんこ。日常であるにも関わらず隠された女の排泄という行為にハマった男の物語。管理人段平がつまらん日常をを綴ります。

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恥かいた恥かいた恥かいた

ある日、道の駅的なところへ休憩に入った。
というか、そこに車置いてちょいと趣味に出かけてて帰ってきたんだ。
あ、趣味ってもシモ関係ではなくてね。

と、店内から出てきた女性が私に会釈。
30代くらいだろうか、かわいい子だった。
その恰好から、ステージは違っても同じ趣味であることは明白であり会釈を返した。
ま、向こうさんも私の恰好を見てそう理解、会釈したんだろう。

そして色々と聞いてくるその女性。
趣味の話や彼女がその趣味関係に勤めてることなど20分ほど話しただろうか。
さあ、去っていきそうだなという雰囲気、そしてタイミング。
なのにその子はなかなか去って行かず。
また二言三言話して
さあ今度こそ去って行きそうなタイミング。
がまたまた去って行かん。
少しの沈黙の後

「これからどうされるんですか?」
「もう帰りますよ。」
「車で?(笑)」
「そう、車で(笑)」

という会話の後、彼女は「じゃあ。」と去っていった。


ん~、どうすべきだった?
ステージも違うし、もう二度と会うことはないよね。
趣味という点でも
男女という点においても
接点は持っておいてマイナスではない。いや、プラスでしかない。
かわいい子だし
なにかあればめっけもん。

これからどうされるんですか?
って質問は、この後一緒にってことだったんだろう。
しかしね、車ここに置いてんだしステージ違うし、一緒にってのもね。
一緒に行ったら、私、またここまで帰ってこなきゃならんし。

しかし考えればこのままお別れってのも惜しい。惜しいぞ。惜しいじゃないか。

とま、スケベ根性の出た私は彼女を追いかけた。車で。
しかし、何と言う?何と言えばいいのだ?
どう誘うのだ?どう誘うというのだ?
おっさんがこんなナンパ的な行動をとっていいのか?
どう話しかけるのか、まったく思いつかぬまま彼女を発見。
そして追いつき追い越して路肩へと停車。
車を降り、向かってくる彼女に手を振った。

「ごめんごめん。何ていうブランドでしたっけ?あ、それね。
あ、そうそう、いきなりで失礼なんですけどよかったらお茶でも飲みません?」

(アホや~!お茶でも飲みません?って、おい、思いっきり昭和の誘い方やんけ!
だいたい、さっきの道の駅的なトコで茶くらい飲んどるっちゅうねん!
こんど一緒にって電話番号聞けばよかったんちゃうの?)


「え?・・・実はイベントの下見で来てて・・・まだ先が長くて・・・」
「やんね~!いや、ごめんごめん!忘れて!」
(ほらやっぱり断られとんやん!かっこわる~!)

「あ、よかったらお店来てくださいよ!」
「あ、そやね!行く行く!そうするわ!」

(いかねーよ!
どの面下げて行くんでっか!?ちゅうの!)

あ~、恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた恥かいた。

おっさんがアクションなんて起こすもんじゃないね。
なんだか風嬢を店外に誘って断られたような気分。

友人:「店外って、おまえ、例えが風俗通いすぎ・・・」





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  1. 2014/12/13(土) 14:00:46|
  2. 日常のこと
  3. | コメント:0
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